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こんにちは。よし爺!どこに売っているの?、運営者の「よし爺」です。
髪色を明るくした時や、なんだかいつものメイクがしっくりこない時、あか抜けた印象を作りたい時にすごく便利なのが「眉毛の脱色」ですよね。眉毛の色がワントーン明るくなるだけで、お顔全体の印象がパッと華やかになり、ふんわりとした優しい雰囲気を作ることができます。
ですが、いざ「今日こそ眉毛を明るくするぞ!」と意気込んで買おうと思いお店に行っても、眉毛の脱色剤がどこに売ってるのか分からなくて困った経験はありませんか?
私自身、初めてセルフで眉毛を明るくしようとした時、広くて品数の多いドラッグストアの店内をウロウロと何周も歩き回ってしまったことがあります。ヘアカラー剤のコーナーをいくら探しても見つからず、結局店員さんに聞くのも恥ずかしくて、その日は諦めて帰ってしまったんですよね。
ドラッグストアや薬局、ドン・キホーテなどの身近な市販店舗で気軽に買えるのか。それとも、ネット通販で探すのが確実なのか。どこの売り場を探せばいいのか、そして何より、デリケートな目元に使うものだからこそ、肌に優しいおすすめの脱色クリームがどれなのか、色々と気になるところかなと思います。
この記事では、そんなあなたの疑問をスッキリ解決するために、脱色剤の市販店舗での探し方から、敏感肌でも使いやすい商品の選び方、さらには自宅で失敗しない安全な脱色手順や、キレイに仕上げるための放置時間のコツまで、めちゃくちゃ詳しく徹底的に解説していきますね!
最後まで読めば、もうお店で迷うことも、セルフ脱色で失敗して悲しい思いをすることもなくなりますよ。一緒に、あか抜け眉毛を手に入れましょう!
- 眉毛の脱色剤が買える市販店舗や売り場の探し方がわかる
- ネット通販で確実に手に入るおすすめの脱色剤が把握できる
- 肌に優しく失敗しにくい脱色クリームの選び方が学べる
- 自宅で安全かつ綺麗に眉毛を脱色する手順とコツが身につく
眉毛の脱色剤はどこに売ってるのか市販店舗を解説

眉毛を明るくしたいと思った時に、まず一番に気になるのが「そもそも、身近な市販の店舗で手軽に買えるのかな?」ということですよね。ネットで頼むのもいいけれど、思い立ったその日にすぐ使いたい時ってあると思います。
結論からズバリ言うと、街中の様々なお店で脱色剤は購入できますよ。
ただし、探し方にちょっとしたコツというか、知っておくべき「裏事情」みたいなものがあるんです。これをわかっていないと、お店の中で確実に迷子になってしまいます。どこに行けば目当ての商品が見つかるのか、店舗のジャンルごとに分かりやすく解説していきますね。
ドラッグストアや薬局のコスメコーナーで購入できる

一番身近で、仕事帰りや学校帰り、あるいは休日のお買い物のついでにサッと立ち寄りやすいのが、全国どこにでもあるドラッグストアや薬局ですよね。マツモトキヨシ、ウエルシア、ツルハドラッグ、スギ薬局、ココカラファイン、サンドラッグなど、みなさんの生活圏内にある多くのお店で脱色剤は取り扱われています。
「明日大事な予定があるから、今すぐ眉毛を明るくしたい!」と思い立ったその日にすぐ手に入るスピード感は、実店舗、特に店舗数の多いドラッグストアならではの最大の強みかなと思います。
ただし、ここで一つ、絶対に知っておいてほしい大事なポイントがあります。これが、多くの人がお店で脱色剤を見つけられずに店内を何周もウロウロしてしまう最大の理由なんです。
実は、日本の市販店舗では「眉毛専用」として販売されている脱色剤はほとんど存在しません。
「えっ、じゃあみんな何を使って眉毛を明るくしてるの?」と不思議に思いますよね。実は、市販されている多くの商品は、ボディ用の脱色剤(腕や足のムダ毛処理用)なんです。それを、あくまで自己責任のもとで眉毛に転用している、というのが実情なんですよ。
なぜ「眉毛専用」がドラッグストアの棚に並んでいないかというと、目の周りは皮膚が非常に薄くデリケートなためです。万が一強い薬剤が目に入ってしまうと、失明などの重大なトラブルに繋がる恐れがあるからなんですね。そのため、国内のメーカーは安全性を考慮して、パッケージの裏面に必ず「眉毛・まつ毛には使用しないでください」と注意書きをしています。
この点については、自己責任で行うということを私からも強くお伝えしておきますね。
眉毛に使用する際は、目に入らないように細心の注意を払い、事前に必ずパッチテストを行うなど、安全対策を徹底してくださいね。
ですので、ドラッグストアで探す時は、髪の毛を染める「ヘアカラー用品(白髪染めやおしゃれ染め)」が並んでいる棚を探してはいけません。初心者さんが一番やってしまいがちなミスですが、そこには置いていないんです。
カミソリやシェービングフォーム、除毛クリーム、脱毛ワックスなどが置いてある「ボディケア・ムダ毛処理コーナー」を目指して探してみてくださいね。大抵の場合、ボディソープや制汗剤(デオドラントスプレー)が置いてある通路の近くに配置されていることが多いですよ。
ドラッグストアでの定番は「エピラット」
ドラッグストアのムダ毛処理コーナーで一番よく見かける代表的な商品といえば、クラシエから発売されている「エピラット(epilat)」シリーズです。(出典:クラシエ『エピラット公式ブランドサイト』)
昔からある超ロングセラー商品なので、あなたも一度はバレリーナのイラストが描かれたパッケージを見たことがあるかもしれませんね。手頃な価格(大体1,000円前後)で購入できるので、お財布に優しく、初めての脱色でも気軽に試しやすいのが魅力かなと思います。
ドラッグストアでよく見かけるエピラットの脱色クリームには、主に2つの種類が並んでいます。お店に行く前に、どちらを買うかある程度決めておくとスムーズですよ。
| パッケージの色 | タイプ | 特徴とおすすめな人 |
|---|---|---|
| 緑色 | 普通肌用 | 標準的な脱色力。お肌が強く、スピーディーにしっかり明るくしたい方向け。 |
| 紫色 | 敏感肌用 | 刺激が穏やかで、においも控えめ。眉毛脱色の用途で圧倒的に人気なのはこちら。 |
店舗の規模によっては、緑色と紫色の両方がズラッと揃っているところもあれば、棚のスペースの都合でどちらか1種類しか置いていないところもあります。
目元というデリケートな部分に使うことを考えると、できれば紫色の「敏感肌用」を取り扱っている店舗を探すのが私としてはおすすめですよ。
もし売り場を隅々まで見ても見当たらない場合は、自力で探し続けるよりも店員さんに「ムダ毛用の脱色クリームはどこですか?」と聞いてみると、すぐに該当の棚へ案内してもらえます。
ここでおさらいですが、くれぐれも「眉毛用」とは聞かないのが、スマートに売り場へたどり着くコツですよ。店員さんもマニュアル上「眉毛用の脱色剤はありません」としか答えられなくなってしまい、お互いに気まずい思いをしてしまいますからね。
あくまで「ムダ毛用を探している」というスタンスで質問してみてください。
ドン・キホーテなどのバラエティショップの取り扱い
ドラッグストアでは見つからなかったり、もっと色々な種類から選びたいなと思ったりした時に、次にチェックしてほしいのがバラエティショップです。最新のトレンドコスメや、ちょっと変わった海外輸入雑貨がたくさん揃うバラエティショップは、脱色剤を探すのにも絶好のスポットですよ。
代表的な店舗としては、ご存知ドン・キホーテをはじめ、ロフト(LOFT)、ハンズ(HANDS)、プラザ(PLAZA)、ショップインなどが挙げられますね。
特にドン・キホーテや大型のロフトなどは、一般的なドラッグストアよりもコスメ・美容関連の商品のラインナップが圧倒的に豊富な傾向にあります。ドラッグストアでおなじみの国産メーカー品(エピラットなど)が置いてあるのはもちろんのこと、美容に関心が高い人たちの間で大人気の海外ブランド「JOLEN(ジョレン) JAPAN Cream Bleach」などが置かれていることも珍しくありません。
プロも愛用する「ジョレン」が手に入るかも!
ジョレンは、美容系YouTuberやインフルエンサー、さらには美容サロンでも使われているほど、眉毛脱色の定番中の定番アイテムです。(出典:JOLEN JAPAN『公式ブランドサイト』)マイルドな使い心地と、綺麗なアッシュ系やブラウン系に色が抜けるのが特徴。市販の店舗で探すなら、ドラッグストアよりもドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップを狙うのが圧倒的に打率が高いですよ。
バラエティショップでの探し方のコツと裏ワザ
バラエティショップは取り扱っている商品数が桁違いに多く、店内も広いので、どこに何があるか見つけるのが少し大変ですよね。特にドン・キホーテのような色々な商品が所狭しと並ぶお店だと、自力で探し出すのは至難の業かもしれません。
脱色剤の売り場を探す時は、以下の3つのポイントを意識してみてくださいね。
- コスメフロアのスキンケアコーナーの端っこ
- ヘアケア・ボディケア用品(特に夏の除毛グッズが集まる場所)の周辺
- メンズコスメコーナー(意外な穴場!)
ここで注目してほしいのが、3つ目の「メンズコスメコーナー」です。最近のドン・キホーテやロフトなどの大型店舗では、メンズコスメの売り場が急速に拡大しています。
男性でも身だしなみとして眉毛を整えたり、髪色に合わせて脱色したりする方がすごく増えているためですね。
女性用のコスメフロアやムダ毛処理コーナーを隅々まで見ても見つからない時は、男性用のヘアカラー(ブリーチ剤など)やスキンケア用品が置いてあるフロアも忘れずにチェックしてみると良いかもしれません。「女性用コーナーには無かったのに、メンズコーナーの片隅にジョレンが山積みになっていた!」なんてことも、実は結構あるあるなんですよ。
店舗による在庫のバラつきに注意!
バラエティショップでは、話題の輸入コスメがゲリラ的に入荷していることも多いですが、店舗の立地や客層によって在庫状況が大きく異なります。
若者や女性客が多い繁華街の大型店舗にはたくさんあっても、郊外の小型店舗には全く置いていないことも。お目当てのブランド(特にジョレンなど)が決まっている場合は、無駄足を防ぐためにも、事前に行く予定の店舗へ電話で在庫状況を確認してみるのが一番確実でおすすめですよ。
大型スーパーや量販店で買える脱色剤の種類
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休日のまとめ買いや、普段の食材のお買い物でよく利用するイオンやイトーヨーカドー、西友、アピタなどの大型総合スーパー(GMS)でも、実は脱色剤は手に入るんですよ。また、「電気屋さんでしょ?」と見落としがちですが、ビックカメラやヨドバシカメラといった大型家電量販店のコスメ・日用品フロアも絶対に見逃せない穴場スポットなんです。
ドラッグストアやバラエティショップとはまた違ったメリットがあるので、それぞれの特徴を詳しくお話ししますね。
大型総合スーパーは「ついで買い」で恥ずかしくない
大型スーパーの日用品・化粧品売り場(カミソリや除毛クリームのコーナー)では、ドラッグストアと同様にクラシエの「エピラット」などの定番商品が中心にラインナップされています。海外製の珍しいものは少ないですが、国産の安心できる定番品を手に入れるには十分な品揃えですよ。
スーパーで買う最大のメリットは、何と言っても「食品や日用品を買うついでに、カゴにサクッと入れられる手軽さ」かなと思います。
脱色剤だけをポツンとレジに持っていくのって、意外と恥ずかしいと感じる方も多いんですよね。でもスーパーなら、夕飯の食材や洗剤などと一緒に紛れ込ませてお会計ができるので、心理的なハードルがグッと下がります。わざわざ薬局に寄る手間も省けて、一石二鳥ですよ。
大型ショッピングモールならハシゴも簡単!
イオンモールやららぽーとなどの大型ショッピングモールに行く機会があれば、さらにチャンスです!もしスーパーの直営日用品売り場で見つからなくても、テナントとして入っているドラッグストア(マツモトキヨシなど)やバラエティショップ(プラザやロフトなど)を同じ建物内で一気にハシゴできちゃいます。
あちこち車や電車で移動しなくても、どこかのお店で確実にゲットできる確率が高いですよ。
家電量販店はポイント還元と「在庫確認」が最強の穴場!
「えっ、電気屋さんで脱色剤なんて買えるの?」と驚くかもしれませんが、最近の都市型の大型家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキなど)は、コスメやドラッグストア用品の品揃えが非常に充実しています。下手な薬局よりも品数が多かったりするんですよ。
しかも、家電量販店で購入することには、他の店舗にはない強力なメリットが2つあります。
1つ目は、高いポイント還元率です。ヨドバシカメラやビックカメラなら、日用品であっても10%のポイント還元が受けられることが多いんです。
普段から家電を買ってポイントを貯めている、あるいは余っているポイントを使ってお得に買いたいあなたには、まさに隠れた狙い目スポットと言えますね。
2つ目は、公式アプリやサイトでの「店舗在庫確認」が優秀すぎる点です。
例えば、「ヨドバシ.com」や「ビックカメラ.com」の公式通販サイトで「エピラット 脱色」と検索すると、現在地から近い店舗の在庫状況が「在庫あり」「残りわずか」とリアルタイムで分かるんです。さらに凄いのが、店舗によっては「〇階の〇番通路にあります」という売り場のマップまで表示してくれること。
これなら、広い店内を迷うことなく一直線にお目当ての脱色剤へたどり着けますよ!無駄足になるのを絶対に防ぎたい方には、この機能、本当におすすめです。
日用品を広く扱っている大きめの店舗であれば、高確率で1〜2種類の脱色クリーム(主にエピラットの普通肌用・敏感肌用など)が用意されています。家電を見に行くついでに、ぜひ日用品フロアのムダ毛処理コーナーも覗いてみてくださいね。
ネット通販サイトなら確実に眉毛用脱色剤が手に入る
「仕事が忙しくてお店の営業時間に行けない」「近くのお店を何軒か回ったけれど、目当ての商品が売り切れていた」「そもそも店員さんに売り場を聞いたり、レジで脱色剤を買うのが少し恥ずかしい…」
そんなお悩みを持つあなたには、圧倒的にネット通販サイトでの購入をおすすめします。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10などを利用すれば、家から一歩も出ずに、スマホを数回タップするだけで確実に欲しい商品が手に入りますよ。
ネット通販の最大のメリットは、何と言っても選択肢の多さと在庫の確実性です。市販の店舗では滅多に見かけないような商品も選び放題。
何店舗も自転車や車でハシゴして、結局見つからずに疲れ果ててしまう…なんていう無駄な時間と労力を完全に省くことができますよ。
各通販サイトの賢い使い分け方
ネット通販と一口に言っても、それぞれのサイトに特徴があります。あなたの目的や状況に合わせて使い分けるのが、賢いお買い物のコツかなと思います。
- Amazon(アマゾン):とにかく早く欲しいあなたに。プライム会員なら「お急ぎ便」を利用して最短翌日に届くことも多いです。送料無料の商品も探しやすく、一番手軽な選択肢ですね。
- 楽天市場・Yahoo!ショッピング:ポイント還元を重視するあなたに。「お買い物マラソン」や「超PayPay祭」などのイベント時にまとめ買いすれば、ドラッグストアで買うよりも実質かなりお得にゲットできますよ。
- Qoo10(キューテン):韓国コスメや海外のトレンドに敏感なあなたに。年4回の「メガ割」のタイミングなら、普段はちょっと手が出ない海外製の人気脱色剤もお得に買えちゃうかも。
通販でしか買えない海外のレアな脱色剤
市販の店舗だと、棚のスペースの都合上どうしても「定番品だけ」になりがちですが、通販なら痒い所に手が届くようなニッチな商品も見つかります。
例えば、眉毛脱色の超定番アイテムとして世界中で愛されている「ジョレン クリームブリーチ」。ドン・キホーテなどの実店舗だと普通タイプしか置いていないことも多いですが、通販なら肌に優しい「マイルドタイプ(アロエ入りなどで刺激が調整されたもの)」も簡単に見つかりますよ。敏感肌の方にはこちらのマイルドタイプが圧倒的に人気です。
さらに、日本ではあまり見かけませんが、海外では普通に販売されている「眉毛専用・顔用(フェイシャル用)」の脱色剤も手に入ります。代表的なものだと、アメリカの「サリーハンセン(Sally Hansen)」のクリームブリーチなどですね。
こういった海外限定のアイテムも、並行輸入品としてネット通販なら気軽に手に入れることが可能です。
海外製品(並行輸入品)を購入する際の注意点
海外製の脱色剤は日本人向けに作られていないため、成分が強く、肌トラブルを引き起こす可能性があります。使用前のパッチテストはより慎重に行ってくださいね。
また、インターネット通販で海外製品を購入する際は、粗悪品や偽物が届くトラブルを未然に防ぐためにも、レビューをしっかり確認し、信頼できるショップを選ぶことが非常に大切です。(出典:独立行政法人国民生活センター『越境消費者センター(CCJ)』)
失敗を防ぐ「口コミ・レビュー」のチェック術
実際に使った人のリアルな口コミや、写真付きのレビューを事前にしっかりチェックできるのも、ネット通販ならではの大きな魅力ですよね。「お店でパッケージを見ただけじゃ、本当に染まるのか不安…」という悩みも一発で解決します。
「私の濃い眉毛でもちゃんと染まるかな?」「敏感肌だけどヒリヒリしなかった人の意見が知りたい」といった疑問も、レビューを読めば答えが転がっていますよ。
レビューを参考にする時のコツ
自分と「毛質(太い・細い・剛毛)」や「肌質(敏感肌・アトピー肌)」が似ている人のレビューを絞り込んで探すのがポイント。特に「放置時間〇分でこれくらい抜けました」という写真付きのレビューは、自分が脱色する際の放置時間の目安になるので、めちゃくちゃ参考になりますよ!
どこで買うのが一番いい?購入先の比較まとめ
ここまでご紹介した「ドラッグストア」「バラエティショップ」「ネット通販」のそれぞれの特徴を、分かりやすく表にまとめてみました。自分のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
| 購入先 | 主な取扱商品 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ドラッグストア | エピラットなど定番品 | 思い立った当日にすぐ買える。食料品などのついで買いに便利。 | 種類が少ない。「眉毛用」として売られている商品は無い。 |
| バラエティショップ | エピラット、ジョレン、海外製など | 話題のブランドや実店舗では珍しい輸入品が手に入ることもある。 | 地域や店舗規模によって品揃えの偏りが大きい。在庫が不安定。 |
| ネット通販 | ジョレン(マイルド含む)、エピラット、海外限定品など多数 | 確実に買える。種類が圧倒的に豊富で口コミも確認できる。買い恥ずかしさゼロ。 | 届くまでに数日〜1週間程度かかる。送料がかかる場合がある。 |
「今すぐ明日のデートのために脱色したい!」という急ぎの用事であればドラッグストアに走るのが一番ですが、そうでないのなら、通販サイトでじっくり比較して、自分の肌質や好みに合ったものを確実にお取り寄せするのが、一番失敗が少なくて安心かなと思います。
市販店舗で脱色剤を探す際の探し方と注意点
「通販だと届くまでに時間がかかるし、やっぱり今日、実店舗に行って買って帰りたい!」と思い立った時のために、迷わずスムーズに売り場へたどり着くための具体的なテクニックと注意点をお伝えしておきますね。
広い店内を何周も歩き回ったり、間違った場所を探して時間を無駄にしたりしないよう、お店に行く前にぜひチェックしてください。
探し方の鉄則は「ヘアカラー」ではなく「ムダ毛処理」
先ほども少し触れましたが、探し方のコツとして一番重要なのは、お店の案内板で「ヘアカラー(白髪染めやおしゃれ染め)」の場所に行かないことです。「毛の色を抜く=髪の毛のブリーチと同じ場所にあるはず」と勘違いして、ヘアケアコーナーを探してしまう方が本当に多いんです。
脱色剤は、髪の毛のコーナーには絶対にありません。必ず「ボディケア」「フェイシャルケア」「除毛・脱毛・カミソリ」の棚を目指してください。男性用・女性用のカミソリがズラッと並んでいる場所や、除毛クリーム、夏場なら制汗剤(デオドラント用品)の近くに配置されていることがほとんどですよ。
店員さんに聞く時の「スマートな質問フレーズ」
もし自力で探しても見つからない場合は、店員さんに聞くのが一番手っ取り早いです。ただし、ここでも聞き方に少しコツが必要です。
「眉毛の脱色剤はどこですか?」と真っ直ぐに尋ねてしまうと、店舗のコンプライアンスやマニュアルの兼ね合いで「眉毛専用のものは取り扱っておりません」「目への使用は推奨されていないため、ご案内できかねます」とお断りされてしまうことがあります。
これは店員さんが意地悪をしているわけではなく、万が一の重大な事故(失明など)を防ぎ、お客様の安全を守るための正しい対応なんですね。
確実に案内してもらえる魔法のフレーズ
店員さんに聞く時は、眉毛という用途は伏せて、「商品名」や「ボディ用」という言葉を使うのが正解です。
◎「エピラットの脱色クリームはありますか?」
◎「ボディ用の(腕や足用の)脱色剤を探しているのですが」
このように質問すれば、店員さんも安心してすぐに該当の棚へ案内してくれますよ。余計な事情は説明せず、シンプルに聞くのがスマートです。
季節による「陳列場所のトラップ」に注意!
実店舗で探す際、意外と盲点になるのが「季節による品揃えと陳列場所の変化」です。
夏場(5月〜8月頃)など、半袖や水着を着る機会が増える季節は、除毛・脱色グッズの需要がピークを迎えます。そのため、店舗の入り口付近の目立つ特設コーナー(通路側の棚)にドーンと陳列され、種類も豊富に揃っていることが多いです。お店に入ってすぐに見つけられるゴールデンタイムですね。
しかし、冬場(11月〜2月頃)になると肌の露出が減るため、ムダ毛処理アイテム全体の需要がガクッと落ちます。すると、店舗によっては以下のようなトラップが発生します。
- 入荷数が極端に減り、品切れしやすくなる
- 特設コーナーから姿を消し、定番棚の一番下(しゃがまないと見えない足元付近)の奥の方へ移動させられる
- 棚のスペースが狭い小型店舗の場合、冬の間だけ取り扱いをやめてしまう
冬場に探す時のアドバイス
冬場にパッと見で見当たらない時は、「売り切れたのかな?」とすぐに諦めず、ムダ毛処理コーナーの棚の一番下や奥の方までしっかり覗き込んでみてください。それでも無い場合は、先ほど紹介した「スマートな質問フレーズ」で、スタッフさんに在庫の有無を確認してみましょう。棚には並んでいなくても、裏の倉庫から出してくれることもありますよ。
眉毛の脱色剤がどこに売ってるか迷った時の選び方

売っている場所が分かって、いざお店の棚の前に立ったり、ネット通販の画面を開いたりしたところで、次に悩むのが「色々な種類があるけれど、結局じゃあどれを買えばいいの?」ということですよね。
脱色剤にはいくつか種類やタイプがあり、お肌の強さや使いやすさ、求める明るさのレベルに合わせてしっかりと選ぶことが大切です。ここからは、失敗して後悔しないための、あなたにぴったりの脱色剤の選び方をわかりやすく解説していきますね。
敏感肌でも使いやすい低刺激な脱色クリームを選ぶ
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脱色剤をどこで買うかが決まったら、次は「どの商品を選ぶか」ですよね。ここで私から強くお伝えしたいのは、色抜けの早さや脱色力の強さよりも「肌への優しさ・低刺激設計」を最優先に考えて選んでほしいということです。
眉毛の周りやおでこ、まぶたの皮膚って、腕や足の皮膚に比べてものすごく薄くてデリケートなんですよ。普段はボディソープや化粧水で肌荒れしないというあなたでも、顔の皮膚にボディ用の強い薬剤を乗せると、ちょっとした刺激で赤く腫れてしまったり、ヒリヒリと火傷のように痛くなったりすることがあるんですよね。
パッケージの「敏感肌用」を必ずチェック!
お店やネットで商品を選ぶ時は、パッケージに「敏感肌用」「ソフトタイプ」「マイルド」と大きく明記されているものを探してみてください。普通肌用(標準タイプ)よりも薬剤の刺激が穏やかに調整されているので、デリケートな顔周りに使うのには圧倒的に向いているかなと思います。
肌を守る「保湿・保護成分」にも注目
ただ毛の色が抜ければいいというわけではなく、パッケージの裏面の成分表も少し気にしてみてくださいね。アロエエキス、カモミールエキス、スクワラン、海藻エキス、セラミドといった「保湿・保護成分(うるおい成分)」がたっぷりと配合されているものを選ぶと、薬剤による肌へのダメージを和らげてくれます。肌の表面に薄いバリアを張って守ってくれるようなイメージですね。
ニオイが少ない「無臭・マイルドタイプ」が快適
脱色剤といえば、あのツンとした特有のアンモニア臭が苦手な方も多いんじゃないでしょうか。実はあのニオイ、嗅覚的に不快なだけではないんです。
眉毛という目のすぐ近くに薬剤を塗ると、成分が揮発して目に染みてしまい、涙が止まらなくなって目を開けていられない…なんていう事態になることがあるんですよ。
なので、アンモニアフリーの「無臭タイプ」や「マイルドな香り」を謳っている商品を選ぶのが絶対におすすめです。脱色中の5分〜10分間を、目をシパシパさせずにストレスなく快適に過ごすための、意外と見落としがちな大切なポイントですよ。
どんなに低刺激でも「パッチテスト」は絶対に必須!
「敏感肌用って書いてあるし、保湿成分も入ってるから、いきなり眉毛にたっぷり塗っても平気だよね!」……ちょっと待ってくださいね。どんなに低刺激を謳っているお肌に優しい商品でも、人によってはアレルギー反応が出てしまう可能性がゼロではありません。
初めて使うメーカーの製品はもちろん、以前使ったことがある商品でも久しぶりに使う場合は、必ず「パッチテスト」を行ってくださいね。
- 少量の1剤と2剤を説明書通りに混ぜ合わせる。
- 二の腕の内側など、目立たなくて皮膚の柔らかい部分に10円玉くらいの大きさに薄く塗る。
- 数十分後に洗い流し、説明書に書かれている指定時間(大体48時間程度)様子を見る。
もし塗った直後や数時間後に、赤み、かゆみ、ブツブツなどが出た場合は、残念ですがその商品はあなたの肌に合っていない証拠です。顔が真っ赤に腫れ上がるのを防ぐためにも、絶対に使用を中止してくださいね。
体調不良時や生理前後は避けるのが無難です
女性の場合、生理前や生理中、妊娠中などはホルモンバランスの変化により、普段よりも肌がグッと敏感になっています。
風邪気味や寝不足で体調が優れない時も同様です。「いつもは同じ商品で大丈夫なのに、今日はすごくヒリヒリして痛い!」という肌トラブルが起きやすい時期なので、無理をして脱色するのは控えるのが安心かなと思います。体調が万全な日にチャレンジしましょうね。
初心者でも扱いやすい脱色キットの形状とタイプ
どこで買うか決まり、肌に優しい商品を選んだら、次は「どのような形状・タイプの脱色キットを選ぶべきか」という重要なポイントを見ていきましょう。
ドラッグストアやネット通販を覗くと、髪の毛用や体用の脱色剤には、クリームタイプ、泡タイプ、ジュレタイプ、スプレータイプなど、実に様々な形状のものが並んでいます。
しかし、眉毛の脱色においてはこの選択を間違えると、大怪我や失明につながる危険なトラブルを引き起こす原因になってしまうんです。
眉毛脱色には「クリームタイプ」が絶対的な正解
結論からお伝えすると、眉毛の脱色に使うなら「クリームタイプ」の一択です。
世の中には「揉み込むだけで簡単に全体が染まる」という泡タイプのヘアカラーや、シュッとスプレーするだけの脱色剤も売られていますよね。「眉毛にもサッと塗れそうだから楽そう!」と思って使いたくなる気持ちもすごくよく分かります。
泡タイプ・ローションタイプが絶対にNGな理由
泡タイプやローション状のサラサラした液体は、粘度が低いため非常に液だれしやすいという致命的な特徴があります。顔の高い位置にある眉毛に塗った瞬間、重力に逆らえずスルッと垂れ落ちてきて、目に入ってしまうリスクが跳ね上がります。
脱色剤の成分が目に入ると、激痛が走るだけでなく、角膜損傷などの取り返しのつかない重大な眼障害を引き起こす恐れがあり本当に危険です。絶対にやめてくださいね。
その点、クリームタイプはマヨネーズや歯磨き粉のようなしっかりとした「粘度(硬さ)」があります。眉毛に乗せた時にピタッとその場にとどまってくれて、狙った位置から一ミリも動かないため、安全にコントロールしながら塗布することができるんですよ。
失敗しないための「2液混合タイプ」の基本
市販されている眉毛に使える脱色クリームのほとんどは、「1剤(チューブ)」と「2剤(チューブまたはパウダー)」を、使用する直前に自分で混ぜ合わせる【2液混合タイプ】になっています。
「混ぜるなんて、なんだか理科の実験みたいで難しそう…」と感じるかもしれませんが、安心してください。基本的には専用の容器に1剤と2剤を「1:1」の同じ量ずつ出して、付属のヘラでクリーミーになるまで混ぜ合わせるだけなので、誰でも簡単にすぐできますよ。
あらかじめ知っておきたい「作り置きは厳禁」というルール
「一度にたくさん作っておいて、数日後にまた使おう」というのは絶対にNGです。1剤と2剤を混ぜ合わせた瞬間から化学反応(脱色成分の発生)が始まります。作り置きをしても時間が経つと効果が完全に失われてしまい、全く染まらなくなってしまいます。使う分だけその都度その場で作る、これが鉄則です。
初心者が買うべき「付属品が充実しているキット」
これから初めて脱色に挑戦するという方は、商品を選ぶ際に「箱の中に何がセットで入っているか」を必ず確認してみてください。以下のアイテムが最初から同梱されているキットを選ぶと、買い足す必要がなくて圧倒的にスムーズですよ。
- 専用の混合トレイ(カップ):薬剤をきれいに混ぜ合わせるための小さなプラスチック製容器。使い捨てできるものが便利です。
- 専用ヘラ(スパチュラ):トレイの中で薬剤を練り合わせたり、肌に均一に伸ばしたりするための平らなヘラ。
- 使用説明書・手袋:正しい分量や放置時間が細かく記載された説明書、および手が荒れないためのポリエチレン製手袋。
「付属のヘラが大きすぎて塗りにくい」時のプロの裏ワザ
市販のキットに入っているプラスチックのヘラは、腕や足といった広い範囲に一気に塗ることを想定して作られているため、実は「眉毛」という細かいパーツに塗るにはちょっと大きすぎて扱いづらいことが多いんです。
そんな時は、ご家庭にある「綿棒」を代用してみてください。綿棒の先端を使えば、眉頭のカーブや眉尻のシャープなラインまで、まるで自分の思い通りの形を描くように繊細かつ綺麗に薬剤を乗せることができますよ。使い終わったらそのままポイッと捨てられるので、後片付けもめちゃくちゃ楽ちんです!
市販で購入できるおすすめの脱色剤ブランド
「ドラッグストアやネット通販で買えるのは分かったけれど、具体的にどのブランドを選べばいいの?」と迷ってしまう方のために、数ある商品の中から眉毛の脱色において圧倒的な実績と人気を誇るおすすめの2大ブランドを厳選してご紹介します。
どちらも多くの美容ブロガーやメイク好きの間で「これを選べば間違いない」と絶賛されている定番商品ですので、自分の好みや肌質に合わせて選んでみてくださいね。
1. JOLEN(ジョレン) クリームブリーチ マイルドタイプ
世界中のプロのメイクアップアーティストや、モデル、美容に敏感なインフルエンサー達の間で、もはや「眉毛脱色の代名詞」とも言えるほど愛されている王道中の王道ブランドがアメリカ発の「ジョレン(JOLEN)」です。
ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップ、または各種ネット通販で手に入れることができます。
ジョレンが選ばれ続ける理由と特徴
- 綺麗なアッシュ〜ブラウンに抜ける:日本人の黒々とした太い眉毛でも、赤みを抑えた外国人風のまろやかなミルクティーカラーや自然なブラウンに綺麗に脱色できるのが最大の強みです。
- 液だれしない絶妙なテクスチャー:ジョレンは「クリーム」と「パウダー」を混ぜ合わせるタイプですが、完成したペーストが非常にしっかりとした硬めの質感になります。眉毛にこんもりと乗せても一切垂れてこないので、狙った形をガッチリキープできます。
- 「マイルドタイプ」が絶対おすすめ:通常のオレンジ色のパッケージ(スタンダード)は脱色力がかなり強力でピリピリしやすいため、眉毛に使うなら緑色のパッケージの「マイルドタイプ(アロエベラ配合)」を選んでください。敏感肌の方でも比較的穏やかに脱色できますよ。
2. クラシエ epilat(エピラット) 脱色クリーム 敏感肌用
「わざわざバラエティショップや通販を探すのは面倒だから、今日の仕事帰りに近所のマツキヨやウエルシアでサクッと買いたい!」という方に心からおすすめしたいのが、日本の老舗メーカー・クラシエが誇る大人気商品「エピラット 脱色クリーム」です。
日本全国のほぼすべてのドラッグストアや大型スーパーのボディケアコーナーに必ずと言っていいほど置いてある、超安心の国内定番ブランドですね。
エピラット(敏感肌用)の魅力と使い方
- 圧倒的な手に入りやすさとコスパ:全国どこでも手頃な価格で買えるうえに、内容量が多いため一度買えばコスパ抜群です。
- 分量調整が簡単なチューブ2液式:1剤も2剤も両方とも「チューブ容器」に入っており、使いたい分だけ「1対1」の同じ量を出して混ぜるだけ。パウダーを計量する手間がないので、準備が圧倒的に楽チンです。
- 贅沢なうるおい保護成分を配合:紫色のパッケージが目印の「敏感肌用」には、カモミールエキス、海藻エキス、植物性セラミドといった保湿成分がしっかりと配合されています。さらに、あの嫌なツンとしたアンモニア臭を抑えたマイルドな処方になっているため、顔周りで使っても目に染みにくく快適です。
ジョレンとエピラット、どちらを選ぶべき?迷った時の判断基準
・「とにかく綺麗な外国人風の垢抜け眉にしたい」「多少の手間やコストは惜しまない」という方は、ロフトや通販でジョレンのマイルドタイプを手に入れるのがベストです。
・「近所で今すぐ買いたい」「肌への優しさと使い勝手の良さ、コスパを重視したい」という方は、最寄りのドラッグストアでエピラット(敏感肌用)を選ぶのが間違いありません。
自分のライフスタイルや求める仕上がりに合わせて、ぴったりの相棒を選んでみてくださいね。
自宅で安全に眉毛を脱色するための正しい手順
お気に入りの脱色クリームが手に入り、パッチテストもクリアできたら、いよいよ実践のステップです!
「ただ薬を塗って放置すればいいんでしょ?」と思われがちですが、顔というデリケートな部位を扱うからこそ、手順の順番や細かいコツを守ることが失敗を防ぐ最大の近道です。安全に、そしてムラなく均一に垢抜け眉を作るための正しい4ステップをマスターしましょう。
ステップ1:肌の保護(超重要!)
脱色を始める前に、一番最初に行うべきで、かつ最も大切なのが「皮膚の保護」です。これをやるかやらないかで、肌への負担や終わった後のヒリヒリ感が全く変わってきます。
ワセリンを使った完璧なプロテクト術
綿棒や指先を使い、眉毛の周囲(まぶた、眉頭の上、眉間、眉尻の外側など)の皮膚に、ワセリンやこってりとした重ための保湿クリームを厚めに塗り込みます。
※この時、眉毛の「毛そのもの」にはワセリンが付かないように注意してください。毛に油分がついてしまうと、薬剤が弾かれてしまって肝心の脱色がうまくいかなくなってしまいます。あくまで「はみ出た薬剤が肌に触れるのを防ぐバリア」のイメージで、肌の際ギリギリまで丁寧にガードしましょう。
ステップ2:薬剤をムラなく混ぜ合わせる
専用のトレイ(カップ)や使い捨ての容器に、1剤と2剤を説明書に記載されている指定通りの正確な比率で出します。付属のヘラやプラスチック棒を使い、容器の底やフチを使ってしっかりと、ムラがなくなるまで均一に練り合わせましょう。
ここで混ぜ方が不十分だと、部分的に脱色力が弱くなってしまい、まだらな色抜けの原因になります。クリーミーでなめらかなペースト状になるまで、しっかり混ぜるのがコツです。
ステップ3:眉毛にたっぷり厚く塗布する
いよいよ眉毛に薬剤を乗せていきます。付属の大きなヘラは細かい作業には向かないため、先ほどご紹介した「綿棒」を使うのがベストです。
- ケチらずに「たっぷり・分厚く」乗せる:ペラペラの薄い膜のように塗ってしまうと、すぐに乾燥してしまい、色が綺麗に抜けません。毛が完全に隠れて見えなくなるくらい、お餅の上にあんこを乗せるような感覚で、こんもりと厚めに乗せるのが正解です。
- 毛の根元までしっかり行き届かせる:表面だけをなでるのではなく、綿棒の先で眉毛を優しく逆立てるようにして、毛の「根元」から毛先まで薬剤をしっかりと密着させてください。地肌の黒い部分が見えていると、そこだけ黒く残ってしまいます。
- 形を整えてからはみ出しを拭き取る:理想の眉の形からはみ出してしまった余分な薬剤は、乾いた綿棒でスッと拭き取っておきましょう。
ステップ4:拭き取り・洗浄とアフターケア
指定された放置時間が経過したら、いよいよお楽しみの仕上げです。焦らず丁寧に行いましょう。
- まずはティッシュで優しくオフ:放置時間が来たら、ティッシュペーパーやコットンを使い、眉毛の上の薬剤を上から下へ(毛の流れに沿って)優しく拭き取ります。この時にゴシゴシ強くこするのは絶対NGです。
- ぬるま湯と洗顔料で徹底洗浄:大まかな薬剤を拭き取ったら、洗面台へ移動し、ぬるま湯と普段使っている洗顔料で優しく洗顔します。薬剤が眉毛の隙間や皮膚のシワに残らないよう、シャワーやぬるま湯でしっかりと洗い流してください。
- 化粧水などでたっぷりの保湿:脱色直後の肌は、どうしても普段より乾燥しやすくデリケートになっています。洗顔後はすぐに、普段お使いの化粧水や乳液、保湿クリームを優しく馴染ませて、たっぷりと水分と油分を補給してあげましょう。
万が一、目に入ってしまった場合の緊急対応
万全を期していても、万が一目の中に脱色剤が入ってしまった場合は、絶対に目をこすらず、直ちに流水(水道水)で15分以上目をパチパチと瞬きさせながら徹底的に洗い流してください。コンタクトレンズを使用している場合はすぐに外しましょう。
痛みが引かなかったり、目が充血したり、視界に異常を感じた場合は、我慢せずに速やかに眼科医の診察を受けてくださいね。
眉毛脱色で失敗しないための放置時間とコツ
「よし、綺麗に塗れたぞ!」と安心していざ洗い流してみたら、「思っていた以上に色が抜けすぎてヤンキーみたいな金髪になってしまった」「眉毛だけが消えかけたように白くなって、顔の印象がボヤけてしまった」……これ、眉毛脱色に挑戦した人が最もやってしまいがちな、悲劇の失敗パターンなんです。
髪の毛と違って、眉毛は顔の印象を左右するめちゃくちゃ大切なパーツ。失敗して「うわ、やっちゃった…」と後悔しないために、絶対に知っておくべき放置時間のコツとプロのテクニックを伝授しますね。
放置時間は「短め」からスタートし、こまめにチェック
市販の脱色クリームのパッケージや説明書(ボディ用)を読ぶと、大抵は「10分〜15分放置してください」と書かれています。しかし、これをそのまま眉毛に適用してしまうと、高確率で色が抜けすぎて大変なことになります。
腕や足の毛に比べて、顔の眉毛は1本1本が細くて柔らかいため、薬剤が反応して色が抜けるスピードが圧倒的に速いんです。
失敗しないための「時間刻みチェック法」
- 最初のタイマーは「5分〜7分」でセット:まずは短めの時間でタイマーをかけ、絶対にこれ以上放置しないようにします。
- 綿棒で一部を拭き取って色を確認:タイマーが鳴ったら、用意しておいた綺麗な綿棒で、眉頭や眉尻などの一部分の薬剤をそっと拭き取ってみます。
- 理想の色になっていなければ「1〜2分ずつ追加」:「まだ黒っぽいな、もう少し明るくしたいな」という場合は、拭き取った部分に再び薬剤を戻してカバーし、さらに1〜2分だけ追加で放置します。
「めんどくさいから一発で終わらせたい」と思わず、このこまめな途中確認を挟むことこそが、絶対に失敗しない一番の近道ですよ!
美容師もやっている「ラップ密着パック」の裏ワザ
「私の眉毛はすごく太くて剛毛だから、普通に塗っただけだと全然色が抜けないんだよね…」という頑固な眉毛の持ち主の方に、ぜひ試してほしいプロの裏ワザをご紹介します。
それは、薬剤を塗った上から「小さく切った食品用ラップ(約2cm×3cm程度)」をペタッと貼り付けて密着させる方法です。
ラップパックの絶大な効果と注意点
ラップで覆うことで、空気に触れて薬剤が乾燥してしまうのを完全に防ぎます。さらに、自分の肌の体温(保温効果)がギュッとこもるため、脱色の化学反応が効率よく促進され、太くて硬い眉毛でもムラなく綺麗に色が抜けやすくなります。
ただし、この方法を使う時は要注意!熱と密閉効果で色が抜けるスピードが通常の1.5倍〜2倍ほど跳ね上がります。そのため、最初の放置時間は「3分〜4分」とさらに短めに設定し、いつも以上にこまめにラップをめくって色の抜け具合をチェックしてくださいね。
万が一、少し明るくなりすぎて「失敗したかも…!」と思っても、慌てずに対処すれば大丈夫です。アイブロウパウダーやペンシルで軽く描き足せばすぐにカバーできますので、まずは焦らず、自分の肌質と毛質に合わせた慎重なタイムコントロールで、理想のふんわり垢抜け眉を手に入れてくださいね。
眉毛の脱色剤はどこに売ってるかの疑問解決まとめ
ここまで、「眉毛の脱色剤はどこに売っているのか?」という疑問の答えから、失敗しない選び方、正しい手順、そして絶対に押さえておきたい安全のためのコツまで詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
「探したけれどどこにも売っていなくて途方に暮れていた…」という方も、この記事を読めば、自分が今すぐどこに向かうべきか、あるいはどのサイトをポチるべきかがスッキリクリアになったかなと思います。
最後に、今回の重要ポイントをもう一度ギュッと凝縮してまとめておきますね。
【購入場所の最終チェックリスト】
- 今すぐ今日中に手に入れたいなら
マツキヨ、ウエルシア、スギ薬局などのドラッグストアや、イオンなどの大型スーパーへ走りましょう。「ヘアカラー」の棚ではなく、ボディケア・ムダ毛処理コーナーで定番の「エピラット」を探すのが正解です。 - 人気ブランドやこだわりの商品を探すなら
ドン・キホーテやロフト、東急ハンズなどのバラエティショップへ。世界中で人気の「ジョレン(マイルドタイプ)」や、ちょっと珍しい海外製を手に入れたい時におすすめです。 - 無駄足を絶対踏まず、確実に手に入れたいなら
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販が圧倒的ナンバーワン。家から一歩も出ずに、肌に優しいマイルドタイプや口コミの良い商品を確実にお取り寄せできます。
安全におしゃれを楽しむために忘れてほしくないこと
最後に、記事の締めくくりとして一番大切なことをお伝えしておきます。
市販されている脱色クリーム(ボディ用)を眉毛に流用することは、あくまでも「自己責任の裏ワザ」であり、製薬会社や化粧品メーカーが顔や眉毛への使用を公式に推奨しているわけではありません。
だからこそ、今日から実践できる以下の「安全の鉄則」を必ず守ってほしいんです。
- 初めての製品や久しぶりの使用時は、必ず「パッチテスト」を事前に行うこと。
- 肌への負担を減らすため、塗る前の「ワセリンでの皮膚保護」をサボらないこと。
- 液だれして失明する危険を防ぐため、必ず粘度のある「クリームタイプ」を選ぶこと。
- 失敗を防ぐために、最初は「5分〜7分の短め」からスタートし、こまめに色をチェックすること。
「黒々とした剛毛眉で垢抜けない…」「優しい印象のふんわり眉にイメチェンしたい!」と悩んでいるなら、正しい知識とアイテム選びさえ間違えなければ、自宅にいながら誰でも簡単に、憧れの垢抜けふんわり眉を手に入れることができますよ。
ぜひ今回の記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った方法で脱色剤をゲットして、より魅力的な新しい自分を楽しんでみてくださいね。「よし爺!」は、あなたの垢抜け大作戦を陰ながら応援していますよ!

